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商品の取扱い
商品の扱いについて考えて見ます。
出品者がどれくらいその商品を大切に扱っているかは、落札者に伝わる場合があります。特に良くない例として、床にそのまま商品を置いて写真を取っている場合などです。たとえば洋服など、出品者側から見れば床に置き写真を取るほうが簡単です。きれいな木彫の床に置かれていたとしても、落札者はその商品を購入して実際に着用することをイメージして入札しますので、特にそこまで考えていなくてもイメージ的に入札意欲を低下させてしまっていることがあります。

★ テーブルに白い布を敷くなど、極力商品を大切にし、写真をとりましょう。 ★

発送時も同様です。高価な商品や程度のよい商品を落札したはずなのに、送られてきた商品が新聞紙や広告のような用紙で梱包されていた場合(商品の安全のためのクッションとして使用する場合は別)は、その時点でがっかりしてしまうと思います。とりあえず出品するのではなく、商品を出品するときは、その商品を発送するときにはどのようにして発送するのかまでを考えておくことが大切です。そして落札者に大切に使用していただきたいという心がけで発送をすると、どのように発送する方がよいかわかると思います。

★ 商品は、まず「プチプチなどで梱包」が良いでしょう。 ★
(プチプチはホームセンターなどで、15m \980 位で購入可)

メール便での発送の場合は、プチプチの使用は最低限度にし「梱包が必要以上にかさばり送料がアップしてしまう」ということの無いようにしましょう。また、新聞紙などを使用する場合でも、まずプチプチで梱包してから、商品を守るためのクッションとして新聞を丸めて使用することは良いと思います。運送会社には色々な社員がいると思いますが、積み下ろしに商品を投げ下ろしているのを見たことがあります。最終的には、商品が破損することの無いようにお届けすることが重要ですので、ダンボールなどで梱包の場合は、発泡スチロールや新聞紙で隙間が無いように梱包することが大切です。

★ もっとも大切なことは商品を安全にお届けすること ★
  

商品の状態
オークションの場合、まずはその商品が「新品USED(使用品)」かを明確に伝える必要があります。
新品の場合は、未開封か開封済みか。
USEDの場合は、使用期間、商品の状態を明確に伝える必要があります。キズ、汚れなどある場合は、正確に伝えた方が安心されますし、落札後のトラブルも防げます。

商品の状態をランク別に表現する方法もあります。(あくまでも一例です)

本商品はランクCです。
ランク 状   態
A:新品 完全に未使用で未開封、タグ付
B:新品 未使用で開封、タグ無し
C:使用 数回使用だが使用感なし、汚れ、破損なし美品
D:使用 使用感有るが状態は良い
E:使用 使用感有り多少汚れあり(あまり目立たない)
F:使用 使用感有り、汚れ、色あせ、または破損あり

出品者の商品の判断と落札者の判断にはそれぞれの立場や感性によりギャップがある場合もありますので、ランク表などをつけると出品者の判断を明確に伝えることが出来ます。

次に大切なことは、規格サイズの情報です。
洋服などの場合は、単純にSやMサイズのサイズ表示は勿論ですが、特に着丈寸法やウェスト、首周りなど洋服によっては重要になる場合があります。落札後、気持ちよくご使用していただけるためにも、ポイントとなるサイズは記載しておくことが良心的です。また、輸入物などはサイズの表記が違う場合もありますので、出来る限り落札者が理解できるように直接、計測を行いましょう。
また、洋服以外の商品でも写真では商品の状態はある程度伝えられますが、大きさは意外とわかりにくいものです。縦、横、奥行きなどのサイズを表記する習慣をつけましょう。(
メジャーやものさしを常に準備しておく

電化製品やブランド商品の場合は、梱包用の箱ケースがあるかどうか。取扱説明書保証書があるかどうか。も重要です。購入時の箱やケースがキチンとある場合には明記することで入札アップにもつながります。
そして、電化製品などは
動作テストOK未確認かや最初から故障部分がある場合などは「ジャンク」や「部品取り用」など、落札者に了解いただけるよう明記しておくことが大切です。
また、電化製品などはその商品の詳しい説明をだらだら記載するのも大変ですので、ホームページ検索でメーカーの商品説明ページなどが見つかった場合は、そのページのURLを記載しておくのも良いと思います。

写真には、全体像の前面、後面、ポイント(セールスポイント、または欠点)となる部分の写真など、落札者が商品の状態を把握しやすくすることが大切です。

★ 手法は色々ありますが、商品の状態を正確に伝えられているかどうかがポイント ★
   

価格と送料
オークションで一番良く落札される商品は¥3,000前後の商品です。趣味程度で出品されている方は別にして、ある程度の収益も考えられている方で、低価格のもの(¥1000前後)が主流の方は、数千円の商品も一緒に出品したり、高額(¥10,000以上)のものが主流の方は、安価な商品も一緒に出品し、全体のバランスをとることも大切と思います。オークションを長期的に安定するためで、低価格のものばかりですと、出品や落札後の処理に手間がかかる割には収益が望めないし、高額のものばかりですと落札件数が伸びず、出品意欲低下につながるからです。

★ 価格のバランスと落札件数の安定を考えておくこと ★

落札者の立場からみると、2500円の商品を落札したのに送料が750円で合計3250円となりがっかりする。などということもあります。よく落札をされる方はそのような経験もあり「送料がいくらかかるか」は、重要なポイントとなります。
 送料でお得感を伝えることも出来ますので、落札者の立場に立って「極力送料の負担を少なくする方法」を検討することも大切です。定形外郵便だと商品の重量がポイントとなり、発送先の住所は関係なくなります。しかし中には、定形外郵便だと紛失などの不安を感じる方もいらっしゃいます。したがって、「定形外で発送します。(配達記録や宅急便を希望される方は終了時お知らせ下さい)」・・・など「送料を少なくする努力」と「確実な配達を考える」の両方を考えておくことが大切です。

★ 極力送料の負担を抑える、確実な配達も心配する ・・・の心構えが必要 ★

衣類や小物の場合、メール便で発送すると送料が安価で発送できます。メール便にも輸送機関で特徴があります。例えば郵便局の定形外ですと重量を重視していますし、クロネコヤマトのメール便ですと、A4サイズで厚さ(2センチ未満など)を重視しています。したがって立体的だけど軽量なものは郵便局、厚さが薄いものはクロネコヤマトと、商品の形状や重量により送料が違ってきますので、知っておくと良いと思います。

また、定形外と宅急便ですと定形外の方が送料は安くなる場合が多いのですが、定形外の場合はポストまでが原則となり、宅急便の場合は確実に玄関まで届けられ受け取り確認が行われます。したがって、高価な商品は宅急便を使用することが望まれます。料金だけでなく商品の安全性の違いも理解しておく必要があります。商品によっては定形外が良いのか宅急便が良いのか判断がつきにくい場合もありますので、出品時に落札者に選択できるように記載しておくことも出来ます。
  

季節で見る商品
季節的には、春物、夏物の出品時期となります。水着なども出品し始める時期になっています。
出品する時期により入札に差が出ます。 春物なら冬、夏物なら春・・・と早めに出品のが一番良いのですが、数多く在庫を保有している方は、商品の在庫期間が長いのも大きなマイナス点となります。在庫を出来るだけ抱えないことが物販の鉄則だからです。季節外れの商品を出品するときには、反対に「シーズンOFFだからこの価格」・・などをポイントにしたり「季節早取り・・・」と季節外れの感覚を低くするのも良いと思います。

★  商品がシーズンに関係ある場合は、1シーズン前に出品しましょう。 ★
 

事前にそろえておくと便利
メジャー・・・・・・・・・・・・商品のサイズを出品時にその場で計測できる。
セロテープ・・・・・・・・・・プチプチなどで梱包時に必要。
プチプチ・・・・・・・・・・・・商品を梱包(ホームセンターに有り)。
ガムテープ・・・・・・・・・・ダンボールの梱包
ハカリ(軽量用)・・・・・・商品の計量。
カッター・・・・・・・・・・・・・ダンボールのサイズ調整など。
新聞紙・・・・・・・・・・・・・隙間、クッション材に使用(直接商品の梱包には使用しないほうが良い)
白い布・・・・・・・・・・・・・撮影時などテーブルの上に敷く。
デジカメ・・・・・・・・・・・・撮影
電気スタンド・・・・・・・・・細かい部分の撮影時。
封筒(A4)・・・・・・・・・・小物の発送時。

など、出品する商品により必要なものは違ってきますが、大事なことは出品時にどのように発送するのかを想定しておくことです。

ダンボールなどは、近くのストアーやホームセンターなどで無料で入手できます。

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